誰にも言えない悩みに寄り添います
中絶後には多くの女性が悲しみや罪悪感、喪失感、怒りなどの感情を経験します。私たちはこれまで延べ2,000人以上の方の中絶後の苦しみに耳を傾けてきました。
心の優しい人ほど、責任感の強い人ほど、中絶後に苦しみます。そのような方が心の重荷を下ろすお手伝いをしたいと思っています。
時間はかかりますが、回復の道はあります。どうぞご連絡ください。カウンセリングはすべて無料です。
たとえばこんな悩みはありませんか?
中絶後の苦しみはPASS(中絶後遺症候群)と呼ばれることもあります。「自分もそうかもしれない」と思う方は下のストレス症状のリストでストレスチェックをしてみてください。当てはまる項目が複数ある方には、カウンセリングをおすすめします。
中絶後のストレス症状
- 「あのことは忘れよう」と何度も自分に言い聞かすなど、中絶経験に関する感情を消そうとして一所懸命になっている自分に気づくことがありますか?
- 公の場で中絶が話題になると、胃の筋肉がきゅっと縮まったり、口を一文字に結んだり、一瞬息を止めるなど、自分が身体的に反応してしまうことに気づくことはありますか。
- 中絶の問題を扱う本、雑誌、テレビ番組を避けている自分に気づくことはありますか。中絶が話題にのぼると話題を変えますか?
- 自分自身の中絶経験を思い起こさせるようなものに影響されますか?(赤ちゃん、妊婦、ベビー服など)。子どもの近くにいると落ち着きませんか?
- 中絶を受けた日や赤ちゃんが生まれる予定だった月など、毎年ある時期になると、落ち込んだり、病気になったりする自分に気づくことがありますか?
- あなたが中絶を受けた際に関わった人に対して、怒りや赦せない気持ちがありますか? 関わった人とは、たとえば、両親、彼、夫、中絶を施術した医師、あるいは友人などが考えられます。
- 現在赤ちゃんがいなくてよかったと思う理由を挙げて、正当化している自分に気づくことはありますか。
- 現在、再び望まぬ妊娠をしてしまう可能性があるような状況にいますか?
- 男性と親しくなることについて、あなたの態度に変化はありますか?男性と交際するのを避けたり、逆に男性に以前よりも依存するようになったと思いますか?親しくなることに困難を覚えますか?
- アルコールやタバコを用いるようになりましたか?あるいは、中絶後、これらの量が増えましたか?
- 長く落ち込んだりしたことがありますか。自殺しようと思うことがありますか?
- あなたの赤ちゃんの泣き声を聞いたり、悪夢や、フラッシュ・バック、幻覚など、中絶に関連して変な経験をしたことがありますか。
- 深い喪失感につながるような漠然とした空しさを感じたことがありますか?
- 中絶について話す時、悲しみ、怒りや罪悪感について克服できずにいますか?
- 自分の周りのある人々に対しては、中絶について隠さなければいけないように感じていますか?あるいは、多くの人に自分の中絶経験を話さなければいけないように感じていますか。
- 中絶は正しい選択であったことを証明しようとして、自分のキャリアや、学歴、または男性との付合いなどの点で成功しようと一所懸命になっている自分に気づくことはありますか。
- 今お子さんがいらっしゃる方への質問ですが、溺愛したり過保護になっていますか。または、自分のお子さん(たち)と絆を築くことができませんか。
- お子さんがいらっしゃらない方への質問ですが、子どもが今後できないのではないかと恐れていますか。中絶の結果、なんらかの身体的損傷があったのではないかと心配していますか。
- 中絶後、感情的に成長するのをやめてしまいましたか。有害なことを繰り返している自分に気づくことはありますか。
- 自分を罰するために、何かを止めていますか。食事、またはその他の障害に苦しんでいますか。
ご相談の流れ
1. 初回のご相談
電話またはメールでご連絡ください。これまでの経緯や今のお気持ちなど、差し支えない範囲でお話を聞かせてください。土日祝日・年末年始もご相談いただけます(受付時間10:00〜20:00)
0120-565-257(通話無料)
2. ステップカウンセリング
継続的なご相談を希望する方には、メールによる「ステップカウンセリング」をおすすめしています。
短い動画をご覧いただき、その動画に対する感想をカウンセラーとメールでやり取りしながら進めていきます。すべて無料で、途中でやめていただくことも自由です。
2回目以降も電話でお話をしたい方は・・・
原則として2回目以降のお電話は予約制とさせていただいています。ご希望の日時をメールでご連絡ください。
カウンセリング修了者の声
まずは、中絶という事実に向き合せてくれたことが助けになりました。中絶後からは、ただただ罪悪感の中で生きて、感情を押し殺すようにしていました。しかし、カウンセリングを受ける中で中絶をした自分と向き合い、赤ちゃんのためにもこれからどのように生きていくべきなのかを教えていただけた気がします。
また、中絶後以降、夫に対する怒りがうまくコントロールできない日々が続いていたのですが、カウンセリングを夫婦で共有していくことで、夫への怒りや、夫と向き合うことができ、助けになりました。
数十年の間、心の奥にしまっていた辛い出来事と心の傷、中絶後の反応が一般的な経過だったということがわかり、また自分の闇や負の部分をカウンセラーさんに吐き出して聞いてもらうことで、長年の重荷を軽くしていただくサポートが受けられた。
(今現在悩んでいる人へ)1人で抱え込まないで、勇気を持って相談をしてもらいたいと思います。 相談をして良かったと、思えるはずです。
