出産まで安心して過ごせる家
妊婦さんへの住まいの提供を「ホームステイ」と呼んでいます。その名前の通り、施設ではなく「おうち」、普通の一軒家で家族のように暮らします。




ホームステイはこんな場所
- 日本に25年以上住んでいるアメリカ人のシンシア(団体創設者)の自宅です。これまでに90名以上の妊婦さんがステイしました。
- 日本人のスタッフも生活面のサポートをします。
- 出産後についても一緒に考えます。シングルマザーになる人も特別養子縁組を選ぶ人もいます。どちらの選択も応援します。
- 必要な時には病院や区役所に付き添います。区役所や児童相談所からの紹介で入所する妊婦さんも多く、行政・医療機関とは信頼関係があります。
- 原則として、滞在費は月額3万円です(家賃+光熱費)。日用品や自分で買う食べ物などは自己負担となります。特別な事情がある場合は考慮しますので、まずはご相談ください。
利用者の声
来る前は不安定な生活をしていて、ここに来て安心しました。もっと早く来ればよかったと思いました。
あまり良いとは言えない状態の私に嫌な顔や変な同情などせず、すごく普通に接してくれたのが嬉しかったのをよく覚えています。それでも困ったときは助けてくれて、支えてくれて…おかげでとても安定して生活できました!
ホームステイを始めた時点では、養子に出すか、シングルマザーとして育てるか、なにも決断できておらず、精神的にも不安定な状態でした。そんななか、シンシアをはじめライフホープに関わる方々に親身になって接してもらい、本当に救われました。
共同生活したことがなかったので、大丈夫かなと最初は不安でしたが、今まで一人だったのと違って誰かがいるという安心感がありました。夕食はみんなで食べて、そこで話を聞いてくれるのが一番良かったです。今気になっていることや体調面などを話すことができました。
他のホームステイとの生活は、よく病院であるプレママ会のような感じでした。そういった病院での会だと、周りがハッピーな人ばかりで傷ついたかもしれませんが、ここではそれぞれに事情がある人たちと一緒なので、穏やかに過ごせました。シンシアも今まで色々なケースを見てきているので、迷っていることに対して経験上アドバイスをしてくれて助かりました。
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最初に以下のようなことを教えていただけると助かります(書ける範囲で大丈夫です)
- 妊娠週数
- あなたの年齢
- お住まいの地域(都道府県)
- 今困っていること
